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【小学校入学準備】鉛筆の濃さと形は学校によって決まっている!

入学準備 えんぴつの濃さと形の選び方

小学校の入学準備はとても大変で、親は骨が折れます。鉛筆の濃さは一体何なんだろう!?と言う細かいところまで気にしなくてはなりません。

 

実際に、小学校1年生で使用する鉛筆の濃さは地域それぞれの学校によって決まっているのが普通です。

 

学校から指定があるか、購入品の中に入っているのがほとんどだと思います。何を買えば良いんだ!?と迷っても無駄なので学校からの連絡を待ちましょう!

 

小学生の鉛筆は2Bが主流!

令和世代の現在では2Bが主流です。

 

うちの学校では普段は2Bを使い、書写の授業では4Bの銀色の鉛筆を使っています。

 

この4B鉛筆、初めて見たので驚きました。なまえが【なかよし硬筆用 銀鉛筆 4B】と言うのですが、普通に売っているものではないようです。今後どこで調達しようかなと考えているのですが、一向に減らないので買い足す必要はないかもしれません^^;

 

どうして2B・4Bなのか?

鉛筆と言うとHBを思い浮かべると思うのですが、小学生が使うのはなぜ2Bや4Bなどの濃いものなのでしょうか?

 

その理由は「書きやすさ」にあるそうです。筆圧の弱い低学年がスラスラと書けるようにするには濃くて柔らかい2Bがマッチしているんですね。

 

HBでは薄くて消しにくく、新一年生には向いていません。2Bや4Bならば色は濃いですが、鉛筆の芯が柔らかいので意外と簡単に消すことができます。

驚くほど消しゴムで消すのが下手な1年生!

さらに、2Bだと消しゴムで消すのも力があまりいらないと言うのもあるんだと思います。

 

HBや2Hで書いた字は簡単には消しづらいですが、2Bだとあまり力を入れずに消せるので子供でも安心なのではないでしょうか。それでも消すのはなかなか難しいらしく、すぐに消しゴムは折れてしまい小さくなっていきます。

 

子供が小学生になって初めて気づきましたが、驚くほどに消しゴムの使い方が下手なので上手に消すことができないことが多いです!

 

だから消しゴムはすぐ折れてボロボロになっちゃうし、ノートやプリントがやぶけたりすることも良くあります(T_T)これはたぶん、小さな子どもあるあるなんじゃないかな~と思っています。

 

えんぴつも良く折りますし、消しゴムとえんぴつは多めに準備しておくのが得策です!我が家ではドン・キホーテで1個20円の消しゴムを大量買いしました!

 

鉛筆の形は三角か六角かそれとも丸!?

自分が子供の頃、えんぴつの形なんて気にしたことがありますか?その辺に売ってる鉛筆を使っていましたよね。

 

えんぴつの形まで気にしたことがなかったので、売り場に行った時に数種類あると知って悩んでしまいました。

 

でも、鉛筆の形も入学の時には指定があると思います。うちは購入品の中に入っていて、もちかたえんぴつセットと言う名前の三角の鉛筆が6本でした。

 

同じ市内の別な小学校では六角ですし、学校によって決まっているので、入学の案内があるまでは大量に買わないように注意した方が良いと思います。

 

親戚や友人からえんぴつの贈り物の問い合わせが来たらどうする?

入学前のあるあるですが、「入学祝いに名前入りのえんぴつを贈ろうと思うんだけど、形は丸・三角・六角どれがいい?」と聞かれることがあります。

 

私は何も聞かれずに6角のえんぴつが贈られてきましたが、自宅で使えるので無駄にはなりません。

 

えんぴつはどれだけあっても困らないのでウェルカムなのですが、小学校の入学説明会と学用品販売が行われるのが2月になってからなので、答えようがないんですね^^;

 

なので、わからなのであれば「形は何でも大丈夫だよ!」と言って、ありがたく受け取りましょう。

 

特にこの名入れえんぴつは、自分でお名前シールを貼る必要が無いのでと~っても重宝します!

 

えんぴつの濃さと形がわかったら、楽天でまとめ買いしておくのもおすすめです♪名入れは無料でやってくれるところがほとんどなので、とても便利ですよ。

ダイソーでえんぴつが衝撃価格!

夏休み前になり、そろそろえんぴつを買い足さないとなーと思って文房具屋さんとダイソーを見て回ったのですが、その価格に衝撃を受けました。

 

文房具での三角タイプ2Bの鉛筆は1ダース600円ほど。ふむふむ、なるほど。

 

ダイソーなら100円で3本ぐらい入ってればお得かな?と思い売り場へ行ってみると…なんと…

 

12本100円!1ダース100円!

 

だったんです!いくらなんでも安すぎだろ!100円ショップ!ダイソー!って本当に驚きました。

ダイソー2B三角えんぴつ100円

毎日どんどん減っていくえんぴつですし、良くボキボキ折っても来ますし、品質にこだわる必要も無いのでこれで十分です。

 

ただ、2B三角えんぴつは12本100円でしたが、HBは6本ぐらいで100円でした。

 

同じ学校の先輩ママに聞くのが一番!

新一年生のママは正直わからないことだらけです。ぶっちゃけ悩みが多い!今回はえんぴつのことでしたが、それ以外の持ち物の準備品などもとにかくわからないことだらけですよ。

 

地域や学校によって決まっているので、ネットで検索しても答えがわかりません。

 

一番確かで安心なのは、同じ学校に通っている子を持つ親に聞くことなんですが、知り合いがいなければどうしようもないんですよね。

 

今だから思うのは、幼稚園の時に同じ小学校へ進学するママ友を作っておけば良かったな~と言うことです。上にきょうだいが入れば、小学校入学準備が経験済みなので、あれやこれやと聞くことができますからね。

 

私は同じ学校へ行くママ友が数人いたのですが、自分と同じで上にきょうだいがいない小学校初めてママさんだけだったので、「わからないよね~」と言う悩みばかりを話していて、何の役にも立たない情報交換ばかりをしていました(笑)。

  • この記事を書いた人

なみこ

テレビ大好き主婦なみこです。料理が大嫌いでパソコンとネットが得意なアラフィフ母さん。お笑いと食べることが大好きなテレビっ子です。テレビで見た面白いことや子育てに関する経験を発信して行きます。

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