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チャレンジやめどきはいつ?進研ゼミ小学生講座をやめるタイミングは2年生!

チャレンジ やめどき

チャレンジのやめどきはいつだろう…と考えているお母さんお父さん!私が進研ゼミ小学生講座をやめたのは、2年生になるタイミングでした。

 

こどもちゃれんじぷち(2歳)から始めたチャレンジなので、一体いつやめればいいんだろう…辞め時はいつかなと悩んでいました。

 

あなたも同じ様にやめどきを考えているなら、私がやめる!と決めた理由を読んで参考にしてみて下さいね。

 

チャレンジやめどきはいつ?

チャレンジ一年生 付録 いらない

今、チャレンジ1年生をやっているのであれば、やめどきはズバリ!2年生になるタイミングがベストです。

 

進研ゼミ小学生講座をやめるタイミングは2年生!

なぜ小学2年生なのかというと、一年生と二年生とでは、チャレンジの内容が全く違って来るからです。

 

チャレンジ1ねんせいは、子供がいかに楽しく勉強をするかに焦点を当てて教材が作られているので、

・付録がもりだくさん
・教材にもイラストがいっぱい
・キャラクターと一緒に勉強

と言った、子供を引き寄せるコンテンツがいっぱいあるんです。

 

いちねんせいは初めて見るものには興味を示すので、飽きずにどんどん教材を解くようになります。

 

コラショがしゃべりかけるチャレンジナビ、ゲーム感覚で覚えるけいさんマスターや、音読マイクなどは、本当に子供が喰い付いてくれるので、毎日の勉強の時間を身につけるのにはとても役に立ちました

 

2年生になると教材の内容が変わる

ところが、2年生に進級すると教材のイラストが減り、カラーだったページもほぼ白黒になったりして行きます。

 

相変わらず付録は多いですが、子供本人もあまり食いつかなくなって来るんです。

 

うちの場合は、一年生の終わり頃にはすでにキャラクターには興味を示さなくなり、「子供だまし」に気づいているようでした。

 

さらに付録のゲームのように計算を解くものも、あっという間にクリアしてしまい、2~3日で役目を終えてしまうようにもなりました。

 

こうなってくると、「付録にお金をかけるのはもったいないな…」と考えるように。

 

チャレンジの付録がいらなくなる

チャレンジ やめどき

1年生までは「勉強することを身につけるためにやっていた」と思います。

 

キャラクターや付録で「勉強は楽しいもの、毎日やるもの」と体に覚えさせ、定着させるのが目的だと理解しました。

 

実際にうちの息子は、毎日学校の宿題とチャレンジの課題をやるのが当たり前と思い、自分からやるようになりました。

 

それが身につくと、親はとても安心ですしね。

 

勉強をするのも楽しそうでしたし、おもちゃが無くても普通に問題を解くようになったので、付録はもういらないなぁと強く思うようにもなりました。

 

2年生からは価格も教材もシンプル付録なしがいい

チャレンジ鬼滅の刃ドリル

進研ゼミは価格がとても高いですよね。

  • 1年生 3,680円
  • 2年生 3,930円
  • 3年生 4,490円
  • 4年生 4,980円
  • 5年生 5,980円
  • 6年生 6,440円

学年が上がると、料金もぐんぐんと上がっていきますね。

 

チャレンジは予習と言うよりも復習することを目的に使っていました。学校の代わりにチャレンジでと言うには物足りないですし、先生のように教えてくれる教材では無いと思います。

 

そうなると、復習するのにこの料金は高すぎる!付録無しの教材を探そう!と言う結論に達しました。

 

シンプルな付録なし教材はこちらで解説しています
チャレンジの付録はいらない!付録なしのシンプルな教材2社を比較!

 

進研ゼミの退会は引き止めがあるので要注意

噂には聞いていたのですが、進研ゼミの退会の電話では引き止めがありました。

 

そこまで強引な引き止めではありませんでしたが、「やめる!」と言う強い意志と、はっきりとした断る理由を準備してからじゃないと、「やっぱり継続します」と言いそうになってしまうので、注意が必要です。

 

また、月末など受付の締め切り前は本当に電話がつながらないので、早めに余裕を持って掛けることをおすすめします!

 

退会時のオペレーターとのやりとりや、付録無し教材などの詳細はこちらの記事に書いているので、ぜひ参考にしてみて下さいね!
チャレンジの付録はいらない!付録なしのシンプルな教材2社を比較!

  • この記事を書いた人

なみこ

テレビ大好き主婦なみこです。料理が大嫌いでパソコンとネットが得意なアラフィフ母さん。お笑いと食べることが大好きなテレビっ子です。テレビで見た面白いことや子育てに関する経験を発信して行きます。

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